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“TRIPPEN” Derby Shoes

 

こんばんは。sakaiです。

夜になると冷え込みますね・・

暖冬といって油断しまくっていたのは僕だけでしょうか。

 

まだまだニットとブランケットに包まれていたい・・今日この頃です。。が。

遠方でオーナーとsekiさんは、もっと極寒の地で旅を続けているのかと思うと

若人は寒くても我慢を覚えます・・・

 

 

 

 

 

今回はeimekuの買付けで、数々のスタッフを支えてくれている

Made in  Germany  “TRIPPEN” のシューズのご紹介です。

 

 

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TRIPPEN Derbyshoes  / GERMANY    ¥45,000(+tax) 

Black/Espresso

 

 

旅に履いていきたい靴に挙がるトリッペン。

カタチのユニークさ、レザーシューズとはいえ

かっちりしたイメージからやさしくゆったりとしたイメージに変わり、

足元一つでその人の印象もやわらかく変わっていきます。

 

 

 

使っているボックスカーフの牛革は、しっかりとした厚みでキズがつきにくく、

履いていくうちに出てくるシワはどことなく品があり、表情も綺麗に年を重ねていきます。

 

履いた時のフィット感はトリッペンならでは。本当に良い履き心地です。

 

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sakai、ここの靴が好きすぎて、一人旅ドイツに行くことがあった時、

すぐさま計画が始まり、すぐ調べたのちにショーケースにお邪魔したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

(ドイツかあ・・・・・トリッペン!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

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なかは撮影禁止だったので記念に外観だけ、

所狭しにずらっとならんだ数々のモデルに釘付けになったひと時でした。

 

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自然豊かなドイツの地にて

 

時計のような精密で堅実、工業的な作りを想像するドイツから、

トリッペンのようなシューズが世に発信されているというのはある意味革命のような気さえします。

 

 

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オリジナルのソールから伝わる履き心地はもちろんのこと、

安心して足を包んでくれる革細工に、全信頼をおいて履きたいと思わせてくれるシューズです。

 

 

 

 

 

 

 

年の始めということもあり、新しく靴を新調されたかたも多いです。

買っていただいた方が長く靴とお付き合いいただけるように、

今回は簡単なレザーのケア方法もご紹介しますね。

 

 

1、ブラッシング

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綺麗そうにみえても、見えないよごれが着いていることが多いです。

その汚れをブラシでささっと落としていきます。

 

 

2、保湿クリーム

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少量の保湿クリームを布につけ、目立たないところから塗りはじめます。

レザーももともとは生もの。

人のように乾燥し、ツヤも潤いが少なくなっていきます。

保湿クリームで乾燥を防ぎ、また潤いをあたえてあげます。

 

 

 

3、防水スプレー

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雨の日のためと、コーティングも兼ねて

防水スプレーをかけることをお勧めしています。

30cmほど離れたところから全体に万遍なくかけてあげてください。

 

 

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シューズだけでなくバッグなどにもつかうことのできる保湿クリームなど

ケアセットも置いているので、そちらもご覧くださいね。

 

 

 

 

 

簡単なお手入れをご紹介しました!

この手間をかけてあげるだけで革の保ちはずっと良くなります。そして何より愛着が湧きます。

季節の変わり目や気がついた時、

普段から支えてくれているものに感謝する日を設けてみてください。

 

 

 

 

sakai