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いとう写真館 春の旅 2016 in YOKOHAMA

こんにちは、sekiです。

 

たくさんの人に支えられ

おかさまでeimekuは、4月6日で14周年を迎えます。

いつも本当にありがとうございます。

 

またまた嬉しいお知らせです。

新店のオープン日が、4月29日(金)に決定いたしました。

 

新しい地での第一歩は

みなさまとeimekuスタッフとで

その日、その時の思い出を刻んでくれる

最高のイベントとともに幕開けしたいと思います。

 

 

 

 

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それでは、イベントのお知らせです。

 

 

今という時間を忘れないために。

世界でたった一枚の写真を残してみませんか。

 

 

 

itou_poster_news

「いとう写真館 春の旅 2016 in YOKOHAMA」

 

 

・日程:2016年4月29日(金祝)・30日(土)・5月1日(日)

 

・会場:BLAUBERG an der KÜSTE (4/29にオープンするeimekuの新店です)

 

・住所:〒231-0002 横浜市中区海岸通1-1 ジャパンエキスプレスビル2F

 

・定員:合計 先着120名様(完全予約制)

 

・時間:10:00~最終受付19:00 (5/1は、最終受付17:00)

※撮影時間の20分前に受付にお越しください。

※お申し込みの際に、日にちとお時間をお選びください。

(例:10時の場合:10:00〜 / 10:10〜 / 10:20〜 / 10:40〜 / 10:50〜)

※ひと組様につき、約10分/撮影時間は多少前後する場合がございます。

 

・料金:¥15,000(税抜き)~(撮影・現像・プリント・台紙込み)

※現金のみのお支払いとなります

※仕上がりの形態により異なります

 

・お渡し:2ヶ月後

※撮影時のデータのご提供はありません。

 

・ご予約・お問い合わせ:

045-434-8038(eimeku白楽店)

または、eimekuの店頭でも受け付けております。

eimekuでは、台紙仕上がりサンプルをご用意しております。

 

・「いとう写真館」のこと

 

 

 

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ある日、私たちはこんな噂を耳にしました。

 

 

「涙が出るほど、嬉しかった。」

 

 

いとう写真館にて、高校進学の記念に、お母さんと息子さんで撮影した時のことです。

 

写真家の伊東さんが撮影中に

「ちょっと手を繋いでみましょか~」

と声をかけたのです。

 

手をつないだ瞬間

お母さんは、我慢していたけれど、本当は涙が出るほど嬉しかった、のだそうです。

 

中学生になった息子さんとは

いつの間にかほとんど口も利かないようになっていたため

手を繋ぐことも、何年ぶりのことだったのでしょうか。

まさかこんな嬉しい思いの残る記念写真になるとは、思いもしなかったようです。

 

そんな親子の関係をも汲み取り

たった一枚にそのときの記憶を残してくれる「いとう写真館」。

 

この噂が、私たちが伊東さんを知るきっかけでした。

 

 

 

 

いとう写真館は、全国を走り回って記念写真を撮る活動をしています。

今年の春、ついに横浜の代表として、参加させていただくことになりました。

 

 

いとう写真館の写真は、すべてモノクロのフィルム写真です。

 

台紙仕上げ

 

モノクロにすることで、表情や空気感をより鮮明に。

じぶんが見れば、その時の服の色はもちろん

それ以上に、あらゆる色彩やできごとを思い出すきっかけにもなります。

 

いとう写真館は、ありのまま、そのまんまの時を刻む写真を撮ります。

 

だから、残す写真もたった一枚でいいんです。

 

 

 

 

eimekuスタッフでも、記念に一枚撮っていただきました。

 

撮影1

木製パネル四切1

ちょうど、オーナーに、誕生日のお祝いをした日ですね。

皆んなでくっついて写真を撮ったことがなかったので、メンズはモジモジしてます。。。笑

まさに、そのまんまの時を刻んだ一枚です。

 

 

 

こちらは、お母さんと息子さん。

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我慢の限界、5秒前。

これもまた、そのまんまを。

 

 

こちらは、カップルで。

itou_003

あえて、別々に撮ってもらいました。

持っていたコーヒーも一緒に入れて、そのまんまを。

 

 

 

 

そして、このやわらかい雰囲気の写真は

モノクロ写真を専門に40年焼き続ける職人さんによって

ひとつひとつじっくりと手作業で美しいプリントに仕上げられています。

 

 

 

また、何と言っても魅力的なのは、伊東さんの人柄。

撮影前のドキドキ感もなく、不思議と緊張が和らぎます。

 

「それ、おもろいな~」

 

「ちょっと真面目でいきましょか~」

 

と、時には楽しく、時にはまじめに。

 

お話好きな写真家の伊東さんに撮ってもらえるのも、楽しみのひとつです。

 

 

 

 

 

記念写真を撮るきっかけは、何かの節目である必要はありません。

 

 

楽しいからでも、ひとりでも、職場の仲間とでも。

夢中なことやお気入りのものとでも

張り切ってお洒落してもよし、制服だったり仮装でも。

もちろん、普段どおりでも。

 

服装や持ち物は問いません。

 

小さなお子様がいる方は、お気に入りのおもちゃなどがあるといいそうです。

 

 

 

 

家族、友人、恋人のために、自分のために。

たった一枚の写真を残してみませんか。

 

 

 

 

新店イメージ1

 

新店は、もともとは、写真スタジオだったという最高の場所。

 

潮風が抜け、窓辺の光がやわらかな「BLAUBERG an der KÜSTE」にて

お待ちしております。

 

 

 

 

今年はまだ一年目ですが

横浜の春は、記念写真の頃。

 

 

そうやって、毎年続いていきますように。

 

 

 

 

seki