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気になる時計 -TISSOT-

Hola!

みなさまこんにちは、mami-goです。

 

自他ともに認める腕時計好きのわたくし。

なんでこんなに腕時計が好きになったのだろうと

日々失われていく記憶を必死にたぐり寄せてみたところ、

一番最初の腕時計収集は小学生の頃から始まったと思います。

 

時は90年代、我が家にはスウォッチがたくさんありました。

手に入れやすい価格帯でデザインが豊富、ファッションとして

気軽に時計を楽しめるのが魅力的だったのでしょう。

母や姉がハマっていた事にそのまま影響を受けたのだと思います。

ねだっていくつか買ってもらっていた思い出があります。

 

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中学、高校と成長し、人とはちょっと違うことがしたくなる年頃になると

ファッションではなく小物に個性を求めるようになりました。

その中でも褒められると一番嬉しい小物が腕時計でした。

 

制服に身を包み、アクセサリーやお化粧は禁止という中、

誰にも咎められず自分だけのお洒落を楽しめる小物。

それが私にとっては腕時計だったのです。

 

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社会人になってある程度自由になるお金を手に入れた頃、

アンティーク時計と出会います。

現代の腕時計には無い圧倒的なオーラ。

経年変化の具合によって、ひとつとして同じ物が存在しない特別感。

 

その時代の空気感を引き連れてきたアンティーク時計は

スターウォーズにおけるR2D2のように!

私たちの歴史全てを見守っているのでは!!

と、感じずにはいられません!!!

 

物言わぬ、けれど時計は全て知っている・・・!

 

 

EIMEKUにはオーナーがヨーロッパでひとつひとつ買い付けてきた

アンティーク時計がラインナップされています。

その中でもわたくしmami-goが特に気になる1本を

ピックアップしてご紹介していけたらと思っています。

 

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さて、せっかくアンティーク時計を手にするなら

アンティークらしいものがいいですよね。

でも、「アンティークらしい」って一体どんな事なのか?

メーカーや年代によってもポイントは沢山あると思いますが

私が個人的に感じるアンティークらしさは、、、

 

・秒針が独立してセットされているスモールセコンド

・30mm以下の小ぶりなサイズ感

・文字盤の経年変化具合

 

そして、、、まさに今、この条件にぴったり当てはまる

アンティーク時計があるのです!

 

見て下さい、この文字盤の雰囲気・・・!

半ツヤのブラックにゴールドのツートンカラー、

しかもそのゴールドがやや掠れて何とも良い表情です。

控えめなローマンインデックスと細い針、

絶妙なバランスでとても良いデザインだと思います。

 

これがアンティークの特権、スモールセコンド。

ここに秒針があると一気にアンティークの顔になりますよね。

見た目からスモールセコンドの方が複雑な構造に感じられますが

実はこういった作りの方が歴史が古く技術的にも容易だったのです。

 

今ではスポーティなゴシック体ロゴのティソですが

アンティークだとこんなにクラシックで上品なんです。

これもアンティークならでは。

 

あと・・・ものすっごいマニアックな好みなのですが・・・

このラグ見てください。

まるで猫脚のような美しい曲線!

グッときますわぁ・・・。。。

 

29mmと、今のメンズ時計からすると少し小ぶりな

サイズ感かもしれませんが、着けてみると意外にも

しっくりきたりするものです。

 

クロコ革のベルトを着けて

思いっきりクラシックに仕上げました。

ウールのコートや革靴、ツイードのパンツなど

冬の装いにぴったりな姿になったと思います。

 

TISSOT ¥98,000(+tax)

手巻き/ケース幅 29mm/ケース素材 SS

6ヶ月保証

オーバーホールを終えた後、お渡しさせて頂きます。

 

いやぁ〜、アンティークっていいですね!

それではCiao!

mami-go

 

 


 

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