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Antiques & Vintage Interior

皆さんこんにちは。
erenです!

ついこの前、年が明けたかと思いきや
あっという間に1月ももう後半。
時間が経つのは本当に早いですね。

 

去年は個人的にもいろいろあった年でしたが、
中でもやっぱり海外買い付けに連れて行ってもらえるようになったのが一番大きい出来事でした。

 

実際に行ったヨーロッパでは古い物を大切にする文化が根付いていて
街並みや建物はもちろん、

 

週末には毎週蚤の市が開かれ、
街にはアンティークショップも沢山あったり。

 

人から人に渡って長く大切にされていく。

 

そういった物を目で見て、肌で感じて
改めて素敵な文化だなと思いました。

 

 

そんなヨーロッパで買い付けてきた
とっておきのヴィンテージ品をご紹介していきます!

 

 


 

およそ150年以上の歴史を誇り、
コーヒーミルの最高峰とまで謳われる
ドイツの老舗ミルメーカー、ザッセンハウスのコーヒーミル。

 

ZASSENHAUSE coffee mill / ¥25,800(+tax)

 

置いておくだけでも絵になるこの見た目もさることながら
長い時を経たヴィンテージでも衰えを知らないその挽き心地はまさに圧巻です。

 

こちらは僕自身がオーバーホールし、
豆を試し挽きしてテイスティングまで行っているのですが、
ザクザクと豆を切っていく感覚がたまりません。。。

 

これが最高峰たる所以かと。

 

しっかりとお手入れしていってあげればまだまだ活躍できる優れものです。

 

Netherlands 50’s cup& saucer / ¥2,400(+tax)

 

もちろん豆も試し挽きしていただけますので
気になる方はぜひ店頭にてお試し下さい!

 

 

 

落ち着いた木の風合いがなんとも言えないソーイングボックス。

詳しい年代は不明ですが、アール・デコの影響を感じる美しい幾何学的なデザイン。
素朴でありながらどこか洗練された上品さも持ち合わせているのもヨーロッパのビンテージ品ならではかと思います。

 

sewing box / ¥24,000(+tax)

 

見た目だけでなく実用性も兼ね備えていて、3段に分かれ容量もしっかり。
本来の使い道通りお裁縫道具を入れるのに使ってあげるのはもちろん、

 

 

こんな風に小物を収納するのに使ってもいいですよね!


おしゃれな収納してみませんか?

 

 

そしてラストを飾るのは

 

ヨーロッパでもなかなか見つけることが難しい木製の卓上万年カレンダー。

 

vintage wood calendar / ¥58,000(+tax)

 

店頭でもこれって売り物ですか?
なんて声をかけていただくこともしばしば。

 

気にはなっていたけれど。。。
という方、

 

お目が高い。

 

これ、本当に見つからないんですよ!

 

ましてやこの大きさ、
本物のヴィンテージだからこそ醸し出される木の風合い、
どれを取ってもパーフェクト。

個人的にも欲しい。。。
(※もちろんお客様優先なので僕は辞退します)

 

無くなってしまわないうちに、ぜひお早めにお声がけ下さいね!

 

 

 

続いてsekiからのご紹介はこちら。

 

古い木の活版のプリンターブロック。

昔はもちろん、パソコンやプリンターなどがなく

活字一つ一つを組み合わせて印刷物を作成していたのです。

デザインや美術を勉強している方なら

この格好よさ、レア度、分かりますよね。

 

一つ一つのバラになっているものはよく見かけますが

こうして箱にギュギュッと収まっているのはあまり見かけません。

 

好きな文字を選んで、窓際に飾ってもいいですし

実際にスタンプとして使っても楽しいです。

 

私が最近、いいなと思って見かけたお家では

活版を糊付けしてボックス内に固定し「絵として飾る」という方法でした。

こっそり好きなメッセージや家族の名前などなどを組み込んだり

デザインも自在。

アートを眺めて楽しむのも素敵です。

 

 

 

続いては、こちら。

wood calender / ¥7,500(+tax)

 

フランスの木製の壁掛けウッドカレンダー。

 

曜日や月はもちろんフランス語ですが

何と言っても珍しいのは

縦に進んでいくタイプのユニークなデザインなところ。

 

月の変わり目に、こんな風に並び替えをしていく作業も

なんだか可愛らしくて大好きです。

経年変化で木の色合いも変化しているのも魅力の一つ。

 

壁にかけなくても、玄関や棚に雑貨やお花などと一緒にディスプレイしてもいいですよね。

 

 

 

最後に私muuからは時計を2つ、ご紹介させていただきます。

まずはこちら。

1991’s Post Office clock / ¥26,800(+tax)

(半年保証あり、Quarz 交換済)

 

その名の通り、郵便局で使われていた時計。

この無骨な佇まいが、たまらなくかっこいいですよね、、

部屋の壁にかければ、一瞬で雰囲気のあるかっこいい部屋になるのでは?!と思ってます。

 

何と言っても、この無骨な雰囲気なのに、赤い秒針ってところが、個人的にツボです。

 

そしてこの時計、普段私たちがよく使っている時計と何かが違うのですが、みなさまお気付きでしょうか?

 

 

 

 

そうです。

時刻の表示が、通常112時なのに対し、なんと1324時表示なんです!

 

初めは普通の時計と何も変わらないと思って見ていたのですが、

そこに気付いた時の衝撃といったら、もう、、笑

 

きっと、午後からお仕事を開始するため、このような表記だったのではないでしょうか?

そういう想像ができるのも、ヴィンテージアイテムの楽しいところ。

昔はどんなところで使われていたのかな、、どういう風に使われていたのかな、、

と考えながら、また大切に育てていく。だから、ヴィンテージって、良いんですよね。

 

 

最後はこちら。

JAZ clock / ¥12,800(+tax)

 

フランスアンティークやヴィンテージ時計好きの方には、

JAZファンの方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

1919年、フランスのエンジニア達の集まりにより設立されたJAZ。

 

こちら、トレードマークであるキレンジャク(鳥)はない、文字だけのタイプ。

JAZの時計は、フェイスのデザインで作られた年代がわかるんです。

このタイプの文字盤だと、創業時〜1940年代に製造されたもの。

 

ちなみに、キレンジャクが付いていると、しっぽが下向きか上向きかで年代が変わります。

 

文字盤のなんとも言えない色とフォントのレトロ感がめちゃくちゃ雰囲気ありますよね…

シルバーフェイスとの組み合わせも最高じゃないですか?

重厚感があってかっこいいのに、丸っこい感じがなんだか可愛い。

 

そして短針のデザインもかっこいいんです。

私、こういう針にデザインされてる時計、大好きなんですよね。。

 

 

 

12の位置にある小さい時計文字盤は、アラームの時刻を表しています。

 

ということは、、、

そうです。アラーム機能つき!

 

このアラーム表示さえもオシャレって、、もう何も言うことありません。笑

 

こちらの時計は手巻き式です。

毎日巻くという動作。なんだか愛着湧いちゃいますよね。

 

この子の私一押しポイントは、やっぱり、チクタクチクタク…と鳴る音。

一生懸命動いてるな、時を刻んでるな、、という感じがたまらなく可愛く感じちゃいます!

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

よくお店でも、これも商品なんですか?!と驚かれるくらい、

実は素敵なアンティーク、ヴィンテージアイテムがたくさんあるんです。

 

1つでも、こういう雰囲気のあるインテリアを手に入れるだけで、お部屋の雰囲気もぐっと変わるもの。

そして、この雰囲気も、アンティークやヴィンテージならでは。

 

どの子も本当に素敵で、1点物なので、気になる方はお早めに。

ずっとこういうインテリアを探していた!という方、

興味はあるけどなかなかアンティークやヴィンテージアイテムに手が出せなかったという方。

他にも、ここで紹介しきれなかったアイテムがありますので、お気軽にお声かけください。

 

ぜひ、お店に足を運んでみてくださいね!

 

 

eren & seki & muu

 

 

 


 

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