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春。新しい季節、新しい時計で。

待ちに待った春。
ぽかぽかとあたたかな陽だまりは
何かいいことがありそうな嬉しい予感をさせてくれる。

 

そんなあたたかで幸せな季節の始まり。
新しい相棒に、新しい出会いを委ねてみたい。

春、私たちが相棒にしたい子たちをご紹介します。

 

 

 

まずは私、sekiより。

 


タンクモデルといえば、やはりカルティエが有名ですが
そこはeimekuセレクト。
あえての個性派OMEGAのタンク。

詳しい年代はわかりませんが
もともとタンクモデルは、女性が窮屈なドレスから解放され
ファッションの自由を手にいれた時代から始まったもの。

 

見た目の可愛さだけでなく
自由で上品な日常の豊かさを呼び寄せてくれそうな
幸運のアイテムになってくれるのではないか、という気持ちにさせてくれます。

 

OMEGA tank ¥248,000+tax
18k gold
手巻き/6ヶ月保証
職人さんによるオーバーホール後にお渡ししております。

 

 

一日の始まりに、ゼンマイを巻くことは面倒に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが

時計に命を吹き込んでいるかのようで、手巻き時計をますます好きになっていく大事な習慣です。

 

小さな歯車を幾重にも組み合わせて作られている古い時計は

どうしてもパーツの磨耗などでお修理が必要になることがあります。

オーバーホールやお修理は、信頼ある時計修復師の方にお願いしておりますので

どうぞお修理の場合もご安心してご相談くださいね。

 

こちらはmesserschmittでおなじみ、Aristo社の春の新モデル。

 

現地ドイツでオーナーが商談し、ついに完成、お披露目となった
1950-60年代のクラシックモデルを復刻したもの。
ダイヤルを囲む太めのケースデザインがドイツらしくで好きです。

 

また、34mmのケースサイズは、女性も男性も共につけやすいサイズ。
私は普段、旦那さんと時計をシェアして使っている(実はこっそり…!)ので
届いた瞬間、待ってました!と心の中で叫びました、笑

 



Arist 7H1195M ¥19,800+tax

 

 

 

 

続いては、taroより。

1864年にアメリカ合衆国イリノイ州エルジン市にて

前身のNational Watch Companyとしてその産声を上げ、

 

1960年代に入り、アメリカの時計産業の衰退と共に生じた工場の閉鎖により

その実態が消滅するまでのおよそ100年間

 

その品質の良さ、正確さから多くの人々に愛用され、

アメリカの鉄道時計や軍用時計としても採用されてきた同国を代表する一流ブランド

“ELGIN”。

 

私からはそんなエルジンのアンティーク時計を二本、ご紹介させていただきます。

 

まずはこちらをご覧下さい。

 

 

一際目を惹くのはその形。

トノーやレクタンギュラーともまた違った縦長の八角形型という珍しいデザインです。

 

 

1940年代製というだけあって

その歴史を感じさせるこの佇まい、堪りません。

全体的に整った顔立ちですがそこに加えて

美しいブルースチールの針がより一層、品の良い印象に。

 

 

ケースの側面にはラグジュアリーな装飾が施されており、

高級感を与えてくれます。

 

 

エレガントさの中にも遊び心の効いた大胆なデザイン。

他人とは一味違ったモノをお探しの方には、もう”まさに”の一本ではないでしょうか?

 

1940’s ELGIN  ¥148,000 +tax

手巻き/ケース幅 28mm

6ヶ月保証職人さんによるオーバーホール後にお渡ししております。

 

そしてもう一本はこちら。

 

 

第二次世界大戦時にアメリカ空軍のパイロット用に支給されたと思われる一本。

 

 

程よく焼けたダイヤル。

趣きあるフォントのアラビアインデックス。

アンティークらしいスモールセコンド。

どこをとっても良い表情。

 

 

大きなリューズがミリタリーらしく

男心をくすぐります。

 

 

スクリューバック式の裏蓋もその機能面もとい、

軍物の堅牢なイメージを抱かせるのに一役買っております。

 

カジュアルな装いの多い方やより普段使いのしやすい物をお探しの方には

こちらが間違いありません。

 

1940’s ELGIN  ¥128,000 +tax

手巻き/ケース幅 30mm

6ヶ月保証

職人さんによるオーバーホール後にお渡ししております。

 

 

 

 

最後に私muuより。

正直、eimekuに入るまで時計を使う頻度は少なく、

自分で購入することもほぼないと言っていいくらい、時計に対する知識も興味も少なめでした。

 

そんな私でも、毎日時計を眺めていたり、新しい子が仲間入りすると、次はこの子かな〜とか、

うわ!この部分めちゃくちゃ可愛いな、、とか。思うようになりました。

そんな、私目線で、時計をご紹介できたらなと思います。

 

まずはこちら。

 

やっぱりオメガは、時計に詳しくなくても1度は聞いたことがある名前。

ちょっとミーハーですが、1本は手元に欲しいなと思ってしまいます。

 

スクエア型だと、かっこいい女性らしさというか。

そんなイメージを私は持ちますが、この子は上部と下部が少しカーブをしており、

可愛らしさも感じられるデザインになっているんです。

 

 

ゴールドのバーインデックスがシンプルで女性らしく、

でも12時の部分だけ、丸みを帯びた可愛らしいアラビア数字というところも、

個人的にはきゅんとしちゃいました。

そして、立体的な部分も。ひとつひとつ、手作業で置かれているのかなと思うと、より惹かれます。

 

女性らしいワンピースはもちろん、あえてデニムなどカジュアルなお洋服に合わせても絶対可愛いと思います!!!

 

 

ぷくっとしている風貌に、少し厚みのあるケース。

かと言って、ボリューム感ありすぎることはなく、ブレスレット感覚で楽しめるさりげないサイズ感です。

気品溢れるゴールドの色味も、アンティークだからこそなのではないでしょうか。

 

1950’s OMEGA ¥128,000 +tax

手巻き

6ヶ月保証

職人さんによるオーバーホール後にお渡ししております。

 

 

 

続いてはこちら。

 

ローマ数字で大人っぽい雰囲気のAristoの時計。

黒の文字盤とシルバーケースの組み合わせは、かっこよくて好きなんです。

シンプルな文字盤デザインで、見やすいのも嬉しいポイント。

 

 

デッドストックの文字盤を使っているので、現代の時計とは一味違った魅力があります。

しかも、ケースが少しマットなおかげかレトロ感も。

 

 

どちらかというと、普段はカジュアルスタイルに合う少し大きめのタイプを選びがちの私ですが、

やっぱり、こういうさりげないサイズ感、可愛いです…!

ブレスレットやリングなど、ジュエリーと合わせてコーディネートを楽しむのも、いいですよね!

 

Aristo 1810 ¥19,800+tax〜

 

 

 

 

新しい相棒を身につけると、よし、頑張るぞ!とより一層気合が入るもの。

とっておきの子を探しに、ぜひeimekuへ遊びにいらしてくださいね。

 

 

seki & taro & muu

 


 

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