Deep -ぬいぐるみと帽子とバッグとサボテンと 2-

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みなさんこんにちは、muuです。

 

まだまだ暑い日が続きますが、

気が付けばもう9月。

 

本来であれば秋物はスタートしておりますが、

今月下旬まで暑さは続きそうな予報。

 

ということで、店頭では今時期から、

そしてこれから先の秋時期も大活躍するアイテムを中心に

届きたてほやほやの子たちが並び始めておりますが…

 

本格的に秋物が欲しくなるその前に!

 

昨年6月、史上初の試みで開催し

大盛況で幕を閉じたあのイベントを!
今年は秋バージョンで開催いたします!

 

Deep -ぬいぐるみと帽子とバッグとサボテンと 2-

2025.9.6(sat)-9.15(mon)

 

秋。

お洋服など、身につけるアイテムの色は深く落ち着いた色味に。

景色も少しずつ深みのある赤や黄色など、秋色に色づく。

 

秋らしさ感じる今年のテーマ、”Deep”

とはいえ、”深い”は秋らしい色味の表現だけではありません。

物理的な深さやその個体としての雰囲気の深さ、言葉の意味など。

 

そんな、”Deep”をテーマに、

様々な作家さんに、思い思いに表現をしていただきました。

 

 

⚫︎ 創作ぬいぐるみ noconoco

 

「大人が持ちたいぬいぐるみ」をコンセプトに、

型紙から起こし、ひとつひとつ手作りのオンリーワンなぬいぐるみを手掛けています。

 

 

 

動物達の特徴や毛並みをリアル過ぎず、それでいて甘過ぎず表現。

手に取った時ぬくもりが伝わるようなぬいぐるみ作りを心がけて製作。

 

パターンおこし、型紙制作、生地の選択・調達、縫製まで。

すべてを作家の村田さんにより手作業で作られている完全ハンドメイド。

 

 

生地は高品質のデッドストックや、

ファッションブランドが通常は破棄するハギレ、

海外の伝統的なファブリックを使用。

 

パーツによってはご自身で作られるなど、

細部までこだわられております。

 

動物を心から愛する村田さんが、絶滅危惧種にリストされている種の多さを

作品を通じて知ってもらえればという思いから、

近年では絶滅危惧種や絶滅してしまった動物、珍しい動物も創作。

 

 

村田さんが作ってみたかったとおっしゃっていた深海生物も

今回初めてのお披露目となります!

 

 

私自身、村田さんのぬいぐるみたちに引き込まれる

魅力の1つでもある動物たちの目も、

是非とも注目して見ていただきたいポイント。

 

 

こんな綺麗なボタンが…とうっとりするほど、

きっと、目を見たら、家にお持ち帰りしたくなること間違いなし。

このボタンはこの子のために作られたんだな…と思います。

 

 

サイズ感も様々なので、インテリアとして

ソファや棚に飾ってみたり。

お気に入りのぬいぐるみたちに仲間入りさせるも良し。

昨年は、ギフトとして選ばれる方も多くいらっしゃいました。

 

 

大好きな動物のぬいぐるみを選ばれるのはもちろんのこと、

ぜひ、圧巻の動物たちの空間の中から、この子だ!という

お気に入りの子との出会いを探しにいらしてみてくださいね。

 

※お写真は一部、昨年のイベントのものを掲載しております。

今年はどんな店内になるのか、、イベント当日をお楽しみに!

 

 

 

⚫︎ 帽子作家 ヤマウチクニコ

 

季節に合わせた天然素材の帽子やヘッドドレス、リボン、

リネンの巻きもの「家事巻き」をご希望に合わせサイズオーダーでお仕立てしています。

 

日本の帽子では伝説のモデリストと評される平田暁夫先生の教室でオートモードの技術を学び、

その後ウエディングに関わる業界でたくさんの美しいものに触れてこられたヤマウチさん。

 

美しさとは高級だとか希少だとか

そんな事ではなくて、全ては絶妙なバランスからあふれるもの。

 

ひとりひとりの「美しさ」を叶えられるように

心を込めて、ものづくりに向き合っています。

 

 

前回は夏の開催だったため、

草系のお帽子をメインに並べておりましたが、

今回はこれからの時期に被りたくなる

秋冬向け素材のお帽子たちが届きました。

 

 

“Deep”のテーマにぴったりな、

深みのあるグリーンやブルーなど、

素敵な色味のお帽子も。

 

暗くなりがちな秋冬のコーディネートのアクセントになる、

この先寒くなり、コーディネートに取り入れることが

とっても楽しみになるような、そんなお帽子たちが揃っております。

 

 

今回のお写真はごく一部ですので、

どんなお帽子たちが並んでいるのか。

楽しみにしていてくださいね!

 

即売はもちろん、アイテムによってはサイズオーダーや

デザインアレンジ、リボン変更などのセミオーダーできるお帽子もございます。

 

 

⚫︎ ENISICA

 

害獣として日本各地で駆除されている鹿の革に着目。

神戸にて、ジビエ鹿革を「風土の贈りもの」として、

上質なバッグに仕立てるブランド。

 

 

革のぷっくりとした質感を活かしたシンプルなデザインと、

永く使うことで愛着の増す商品作りを心がけ、素材選定からデザイン、

パターン製作、裁断、漉き、縫製、縁磨きまで、

ひとつひとつを丁寧に、すべて作家の松木さんにより手作業で行われております。

 

凝った造りよりもベーシックな使いやすさを追求されたアイテムが多く揃います。

 

 

兵庫にて害獣専門のタンナー(なめし工場)で丁寧に加工された「ジビエ鹿革」を使用。

レザー本来の傷やムラは生きた証であり、

肌触り、繊維の癖なども環境による個性であり、天然革の魅力です。

 

隠す過度なコーティングは避け、手間暇のかかる加工で革本来の味を引き出し、

しっとりとした質感を実現されております。

 

 

鹿革が初めてという方も多いかと思いますが、

牛革のように油分を含ませるメンテナンスを必要としません。

 

また、本来は水を吸いやすい特性を持つニホンジカの革ですが

エニシカのアイテムは、すべて撥水加工済み。

 

通常の汚れは水分をよく絞ったタオルで拭き取れ、

油汚れは、中性洗剤での部分洗いが可能という

お手入れのしやすさも魅力ですね。

 

 

全体的に深みのENISICAのブランド、そしてアイテム自体が

かなり奥深さを感じますが…

くすみカラーなど、深みのあるお色味のアイテムたちが

たっぷり届いております。

 

 

今回は、小物も前回以上に。

サイズの異なるポーチや小銭入れ、お財布など。

 

さらには鹿革のベストも!!!

シンプルなカットソーやワンピースなどに

さらっと合わせたくなります。

 

そして、eimekuにぴったりなアイテムも到着。

時計やアクセサリーなど、服飾雑貨も多く並ぶ店内。

 

 

実際にお客様も身につけている方が多いかと思いますが、

そんな方々なら絶対にあると嬉しい!と思える

アクセサリーケース。

 

ただポーチに入れるだけだとちょっぴり心配な、

中でぶつかりあって傷ついたり、

絡まったり…なんてこともございません。

 

 

中にはリングやネックレスを収納するのに便利な

パーツも2枚付属してくれております!

 

クッションも入っているので、

衝撃から時計たちを守ってくれるという安心感。

 

持ち運びで使用しない時は、

時計を巻きつけて収納することもできるのです。

 

 

起毛部分を使用して、

時計のフェイスやアクセサリーを磨けるという

収納もケアも、このポーチ1つあれば困りません。

 

手に馴染む、しっとり柔らかな質感は、

1度手にとったら忘れられない。

秋が近付くと、レザーアイテムが欲しくなるのは私だけではないはず。

 

 

⚫︎ ニードルフェルトサボテン

 

コロナ禍にニードルフェルトにはまり、

夢中になる中辿り着いたサボテンの製作。

 

きっかけは、仕事帰り、撮影スタジオの入り口付近で

水気のない枯れた土の上に、這いつくばるように、

忘れられたような、それでも頑張って生きているサボテンとの出会い。

 

あまり手を掛けずとも、自宅で鉢植えしたサボテンは

元気に育ち、新芽をいっぱい出し、

花モノが枯れてしまう西陽のさすベランダにぴったりだったそう。

 

手に入らない不思議なサボテンは作っちゃおう!と、思い

ニードルフェルトで様々な種類のサボテンを製作することが始まりました。

 

文化服装学院、最終ファッションディスプレイ過程を卒業後、

長年デコレーターとして装飾の仕事に関わっており、

手仕事が好きで、傍ら多趣味が高じて、

ソーイング、布+革バッグ、陶芸に、、と、

気の向くままにハンドメイドをされていたそうです。

 

 

今回は、”Deep”というテーマに合わせて、

サボテンだけではなく、食虫植物が登場いたします!

 

 

食虫植物という、ディープな雰囲気漂う作品たち。

 

西田さんの作品の深さを感じるのは、

リアルな植物たちだけではなく。

 

 

その子たちが入っている鉢まで

雰囲気に合わせて手作りしているというところ。

 

1点1点細部まで、こだわり抜いて作成された

とってもリアルな植物たち。

 

 

お家に植物を置きたいけれど、お世話が大変だから…と

諦めていた皆さまはぜひ、このニードルフェルトの植物たちを。

 

※サボテンは昨年のお写真を使用しております。

今年のラインナップは、6日より店頭にて。

 

 

⚫︎ tin

 

米粉をメインにしたグルテンフリーのクッキー屋さん。

 

tinさんのお菓子をぜひ一緒に販売させて欲しい!

という私たちの願いが叶い、急遽販売が決定した

昨年6月に開催したao展。

 

今年ももちろん販売いたします!

 

 

tinさんのお菓子は、軽くて、

気付いたら食べ終わっていることが多々あります。

いわゆるグルテンフリーのお菓子にある、

甘さ控えめで、ちょっと何か物足りなさ、というものはまったくなく。

 

 

満足感のある甘さと美味しさ。

それでいて、グルテンフリーだとこんなに違うのか…と思うほど

食べ終わった後や翌日の胃腸の張った感じはまったくありません。

 

故についつい食べ過ぎてしまうのですが、

罪悪感もまったくありません。笑

 

 

今回はどんなラインナップが並ぶかは、

Deep展にお越しいただくまでのお楽しみ。

 

ご自身のおやつに、ちょっとしたギフト、手土産に。

 

※お写真はすべて昨年のものです。

 

 


 

 

期間中、作家さんが在廊してくださる日も。

9/6(sat)/ noconoco村田さん、帽子作家山内さん、ENISICA松木さん、tinさん

9/7(sun)/ noconoco村田さん、帽子作家山内さん、ENISICA松木さん、

       サボテン作家西田さん(夕方頃から)

9/13(sat)/ noconoco村田さん、帽子作家山内さん、tinさん

9/14(sun)/ noconoco村田さん、帽子作家山内さん

9/15(mon)/ noconoco村田さん、帽子作家山内さん、サボテン作家西田さん、tinさん

 

 

店頭では、作家さんたちの作品だけでなく、

まだまだ暑さ続く毎日に着たいお洋服、

晩夏アイテム、そして、まだ皆様にご案内していない

新たに届いたアイテムも、

店頭に足を運んでくださった方へ。

一足お先にご覧いただけます。

 

いつもとは異なる空間を、ぜひご堪能ください。

 

 

muu

 

 


 

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