Enjoy Autumn with PALANCO Vol.1

CLOTHES / DAILY / GOODS

皆さんこんにちは、taroです。

 

季節が移ろい、少しずつ秋の気配が深まるころ。

新しい季節の装いを考えるなら、まずは足もとから始めてみませんか?

 

毎日の歩みに寄り添いながら、その人のスタイルを静かに引き立てる――

靴は、装いの印象を決める大切な存在です。

 

 

そんな「足もとからの秋支度」にふさわしいのが、スペイン発のシューズブランド Palanco

 

 

 

1979年、スペイン西部・エストレマドゥーラ州の町、

バルベルデ・デル・カミーノで誕生したシューズブランド Palanco(パランコ)。

 

この町はスペインでも革靴やブーツの生産で知られ、

特に伝統的なバケーロ(カウボーイ)スタイルの乗馬ブーツづくりにルーツを持っています。

地域の小規模工房が連なり、靴作りが地場産業として息づいてきた背景から、

Palancoもその流れを汲んで誕生しました。

 

 

Palancoは、グッドイヤーウェルト製法を軸にしたクラシックな作りを守り続けています。

履き込むほどに足に馴染み、ソール交換を重ねることで長く愛用できる――。

その姿勢は大量生産に流されず、「修理して履き継ぐ」というクラフトマンシップの精神を体現しています。

 

決してブランド名の派手さに頼ることなく、本物を知る人々に選ばれてきた靴

流行に左右されない確かさと、日常に寄り添う誠実さがPalancoの大きな魅力です。

 

 

ブランドのご紹介に続いて、季節を彩るアイテムに移ります。

まずはレディーファーストでご紹介してまいりましょう。

 

 

クラシカルな気品をまとう、ボタンブーツ。

 

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパで広く愛されたボタンブーツ。

小さなボタンを一つひとつ留めて履くその所作は、

優雅さの象徴であり、当時の上流階級の女性や紳士たちにとって欠かせない存在でした。

 

 

石畳の街を歩く女性の裾からのぞくボタンブーツの姿は、今もクラシック映画のような余韻を感じさせます。

 

 

Palancoのボタンブーツは、そのクラシカルな佇まいを現代的に再解釈したもの。

 

スエードとスムースレザーのコンビネーションが生む陰影

 

なお、このカラーリングはバイヤーmuuが

数あるスエードとスムースレザーの中から組み合わせたeimekuオリジナル仕様。

 

並ぶボタンが描くリズム感

 

足首にかけて流れるような美しいシルエット

履いた瞬間に自然と背筋が伸び、気持ちを高めてくれるような存在感があります。

 

さらに内側にはジッパーを備え、クラシカルな美しさと日常の実用性を両立。

 

アウトソールはラバー製で、足元を気にせず履いていただけます。

 

装飾性と使いやすさを兼ね備えた、Palancoらしい現代のボタンブーツです。

 

スカートやワンピースと合わせて。

 

歩くたびに裾から覗くボタンの列が優雅なリズムを刻み、装いに品格を与えてくれます。

 

他にも例えば、クラシカルなスタイルに遊び心をプラスして。

 

ベースとしてしっかりとしたアイテムだからこそ、季節や気分によって表情を変えられる。

そんな汎用性の高さも魅力のひとつです。

 

 

単なるファッションアイテムではなく「足元から気持ちを変えてくれる存在」と言えるボタンブーツ。

 

とりわけ19世紀のエレガンスを背景に持ちながら、

現代の暮らしに寄り添うように設計されたPalancoのボタンブーツは、

クラシカルな気品を日常に取り入れたい方に、ぜひ手にしていただきたい一足です。

 

PALANCO Button Boots (eimeku original combination) / Spain ¥71,500(tax included)

 

秋の装いを、まずは足もとから。

 

Palancoのブーツは、その一歩を特別なものに変えてくれるはずです。

 

流行に左右されるのではなく、永く寄り添える“自分の定番”を探している方に。

 

 

taro

 

 


 

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