日常使いできる上質なレザーを求める方へ “Teha’amana”



“Teha’amana”
大阪府河内長野市の工房で、ハンドメイドでレザーアイテムを作っているブランド。
主に環境に配慮した天然植物の皮や実などから抽出したタンニン剤でなめした
ヌメ革(ベジタブルタンニンレザー)を使用。
自然な風合いが楽しめ、
使い込むほど柔らかく、そして光沢が出てきます。

蝋引きに使用する蜜蝋も工房で養蜂している日本蜜蜂の巣から作った
自家製のものを使用するというこだわり。
さらに、裁断・目打ちなど、すべての工程を手作業で行っているんです。


持っていると、ほっと心が温まるような、
柔らかく、肌にしっとりと馴染むような質感のバッグが多い。
それはきっと、少し都会を離れた
自然豊かな環境で1点1点大切に、丁寧に製作されているから。


程よい肉厚感とシボ感。
上質なレザーであることは、
目で見て、手で触ってよくわかる。


それなのに、
フォーマルシーンやお仕事など、
背筋を伸ばしたくなる時だけではなく、
日常的に、どんなお洋服でも合わせて持ちたくなる。
それが、Teha’amanaのバッグたちの魅力。

私も、昨年のレザーフェアで、
ついに、ずっと気になっていたMARUデビューを果たしました。
仕事の時はほぼ毎日。
ちょっと荷物をしっかり持ちたい休日のお出かけの時。
大きめレザーバッグを合わせて持ちたいコーディネートの時。
旅行の時。
兎にも角にも、ほとんどの日々を共に過ごしてきました。
やっと、もうすぐ1年。
そんな私のバッグですが、
今回のフェア用に届いたMARUと比較してみたら、びっくり。
(私物はMサイズ、比較用の新品はLサイズです)

自分ではあまり気づかなかったけれど、
想像以上のくったり感と光沢感。
使い込むほどに素敵に育つのです。
日常的に使うから、傷や汚れももちろん増す。

でも、それですら愛おしく、
共に過ごしてきた日々を感じ、
暮らしの中に馴染むレザーバッグに。
今回のフェアでは、定番だけではなく、
初登場の新作も届きました。

肉厚なオイルレザー。
上品さを感じる質感は、フォーマルや仕事でも重宝する。
綺麗さを感じるバッグほど、
あえてカジュアルなお洋服に合わせて持ちたくなる。

それでもしっくりくるのは、綺麗め過ぎないデザインのおかげ。
とことんシンプルな形に、合わないものがあるわけない。
クラシックさもありながら、どこかかっこいい雰囲気も。
だから、カジュアルでラフなお洋服にも違和感がない。

さらには、より日常的に使いやすいポリエステル生地の
Teha’amana初のシリーズも。

軽くて撥水性もある安心感に、
レザーの組み合わせが上品さを併せ持つ。


一見帆布のような風合いに見えるこだわりの生地は
チープさをまったく感じさせないのはさすがTeha’amana。



これこそ、より日常的に、気負わずに。
生活スタイルに合わせたサイズを選べます。

様々な形、質感、雰囲気、カラー。
どんなシーンでも、どんなお洋服にも合わせたくなる。
ついつい手に取ってしまう、日常を共に過ごすバッグ。

育てば育つほど、愛着が湧くのはもちろんのこと、
レザーの素敵さを自慢したくなるほどに、
持つことで気分の上がるアイテムの1つに。


職人さんたちにとって心地よい環境で、
変わり行く季節を感じながら、
ゆったりと製作されているから、
私たちの生活でも、心地よく生活に馴染み使える。

今回もバッグだけでなく生活雑貨も。
家の中でも、外でも。
レザーと過ごす心地よさを感じてみてくださいね。

