ハレとケ – Early Vintage Watches –
皆さんこんにちは、
taroです。
卒業式や入学式。
少しあらたまった食事の席。
久しぶりに袖を通す、きちんとした装い。
服やバッグには気を配るのに、
腕元だけが、いつものまま。
そんなことはありませんか?
今回ご紹介するのは、
“その場にふさわしい”を静かに支える時計たち。
けれどそんな時計たちは
特別な日のためだけではなく、
そのまま日常へ戻っていけるものです。

いわゆるアンティーク以前の
アーリービンテージ、ヤングビンテージ、ポストビンテージと呼ばれる
1980年代〜2000年代初頭のモデル。
クラシックな顔立ちを持ちながら、
年代は比較的新しく、すべてクオーツ式。
扱いやすく、構えすぎない。
けれど量販的な新品とは違う、
ほんの少しの深みがある。
日常にも、特別な時にもちょうど良いバランス。
・良い時計が欲しい
・でもアンティークは少し敷居が高い
・ハレの日にも使えて、そのまま普段にも戻せる一本がほしい
そんな方に、ぴったりの距離感を持つ時計たちです。

静かに整える、女性の腕元。
ハレの日の装いには、どこか緊張感があります。
だからこそ、時計は控えめでいて、確かな品を。

HAMILTON Wilsher ¥45,800(tax included)
ツヤが強過ぎないケースの質感が、
フォーマルすぎない余白をつくります。

小ぶりなサイズ感は主張しすぎず、
けれど確実に腕元の空気を整える。
ハレの場で浮かず、
普段のシャツやニットにも自然に溶け込む。

アンティークの雰囲気は好きだけれど、
扱いやすさも大切にしたい方へ。
背伸びではなく、きちんと整う時計です。

Paul Smith Octagon ¥32,800 (tax included)
一見シンプルなラウンドフェイス。
けれど、細部にさりげない遊び心。

真面目すぎず、軽すぎない。
きちんとした場に出る日でも、
“自分らしさ”を少しだけ残していたいときに。

ハレの場に、控えめな個性を添える一本です。

Paul Smith Classic Suquare ¥37,800 (tax included)
小ぶりなケースと、印象的なレッドストラップ。
華やかさはあるけれど、
決して派手ではない。

ブラックやネイビーの装いに合わせれば、
腕元にさりげない色が宿ります。
“今日は少しだけ気分を上げたい”
そんな日に選びたくなる時計。

特別な場でも、
そのまま日常へ戻せる柔らかさがあります。
そして最後は、男性にも。

ジャケットの袖口から、
ほんの少しだけ覗く時計。
主張はしないけれど、
確実に印象を整える存在です。

Paul Smith Chronograph ¥45,800 (tax included)
2000年代初頭のPaul Smith クロノグラフ。
クラシックなアラビア数字、
ゴールドケースにブラックレザー。

アンティークほど構えず、
新品ほど無機質ではない。
ネクタイを締めるほどではないけれど、
いつもより少し整えたい日。

日常の延長線上にあるハレに、
ちょうどいい一本です。
ハレの日も、ケの日も。
今回のイベントテーマは「ハレとケ」。
特別な日のためだけではなく、
日常の延長線上にあるハレに寄り添うもの。
そしてまた、
そのまま普段へと戻っていけるもの。
背伸びではなく、
生活に静かに馴染むヴィンテージウォッチ。
“まずは一本”にも。
“日常用の二本目”にも。
腕元から整える、
ささやかな選択を。
この機会にぜひご覧ください。
taro
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