6月3日からのmenu kodaira

SHOP INFO

 

25年目を迎え、改めて来店しワクワクするのは、どういった場所なのか。
一旦立ち止まり、考えてみる事に。

 

5月の母の日が終わると、kodaira少しだけ空白の時間が出来ます。

 

当初は、26年3月末のブラウベルグ閉店後、すぐにeimekuをリニューアルし、

新たなブランドを増やしていく予定でしたが
その前に一度、昔と今の状況を振り返ってみようと

 

店舗を経営し24年様々な状況が大きく変わる

 

元々、欧州の文化や空気感が好きで、ヨーロッパのインポートやヴィンテージを中心に扱う
しかし23年頃から止まらない円安

 

利益を削りながら、なるべく商品の価格を上げないよう心掛けてきましたが、

26年に入り円の弱さはさらに加速し、物価上昇も天井突破

 

太郎も結婚式を挙げ、これから守るべきものが増え
美咲も中枢を担う中堅スタッフとなり、

給与や手取りをしっかり上げていく事も、今後の大切な課題に

 

かと言って、商品の価格をただ上げ続ける事が正解だとも思えない

 

お客様の顔が見える商売だからこそ、

出来る限りギリギリの価格で案内したい気持ちは今も変わらず

 

世の中では株価更新や投資の話題が溢れていますが、

自転車操業を地で行く中小企業にとって、

投資へ回す余裕など簡単には生まれず
中小企業の経営者には本当に様々な課題が日々生まれている。

 

過去は6月にも欧州へ買い付けへ。
ですが現在は、輸入業者にとって逆風が続く状況。

 

その中で、敢えて店舗として“基本”に立ち返る事に。

 

25年目を迎えたeimekuは、どんな場所であるべきなのか。
1店舗に戻り、今一度シンプルなテーマにスポットを当てる事にしました。

 

改めて日本、海外を周り
商品
ブランド
ディスプレイ
店舗の空気感
接客、店員さんの持つ空気感

 

様々な景色を見てきました。
その中で考えたのは、
「お客様が百貨店を回っているようなワクワクを、14坪のeimekuでどれだけ作れるか」

 

1週目は淡路島、徳島、高松、高知へ

 

2週目
朝の出勤ラッシュを完全に舐めていました…..
京急蒲田で羽田空港行きへ詰めつめの電車に乗り換えられず、まさかの釧路便に乗り遅れる醜態。

 

慌てて成田へ向かい、札幌行きのPeachを確保
札幌から旭川を回る

 

3週目はバンコク、チェンマイ、ジャイプールへ。
3泊6日の強行出張。

 

4週目は富山、金沢、福井と北陸を巡り、最後にまとめへ

 

一つ一つ、大事なストーリーを持つ商品やブランド
そこを追い続ける事は、これからも不変

 

6月の準備は万端、26年1月仕入れのユーロヴィンテージものなども出して参ります

 

7月以降は、少しずつ幅広く商品を揃えていきます

 

25年目のeimeku。
皆様にとっての“ワクワク”を、これからも全員で追い続けます

 

kodaira

 


上記の出張のレポートは個人アカウントに詳細を記載、ストーリーアーカイブをしております
@eiji_kodaira

 

 

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