宝島染工展 2026
みなさんこんにちは、muuです。
今週から急にぐっと気温が上がり、
ついに真夏の到来。
そんな夏時期に欠かせない、あのイベントを
約2年ぶりに開催いたします!

宝島染工展
2026.7.11(sat)- 7.26(mon)
今年はいつもより少し早く、そして期間は短め。
とはいえ、素敵な手染めのお洋服たちが揃っていることには変わりありません!

のどかな田園地帯の広がる福岡で、
草や木などを材料とした天然染料と伝統的な手作業による染色技法を用いて
「中量生産」の染工場を2001年にオープンした、宝島染工。

天然染めならではの良さを生かし、
人から人へと受け継がれた技術を用いて一点ずつ手作業で染め上げ、
現代の暮らしに寄り添うモノとコトを提案されております。

毎年大人気の定番アイテム、切替シャツをはじめ、
藍染め、泥藍染め、墨染めと様々な染めアイテムが。


初めはハリのあるリネン生地ですが、
着込むほどにくったりと柔らかく。
肌あたりの良い生地は1年中重宝します。

丁寧に染められたお洋服たちは、
着るほどに、お洗濯を繰り返すほどに色が落ち、
まるでヴィンテージかのような
自分だけの特別な、素敵なお洋服へと育ちます。

他にも、イベントならではの、
普段お店には並ばないアイテムや
新作などもたっぷりと。



シンプルでありながら、遊び心のあるデザイン。


これでもかと、上質な生地を贅沢にたっぷりと使用したお洋服も多く、
決してお手頃ではないですが、妥協のない生地とデザイン、
細部までこだわり、宝島染工でしか生み出すことのできないお洋服たちは
身に纏ってみると、きっと納得するはず。



草木染め、鉄媒染、ログウッド染めなど
様々な染め技法を使用。


1枚1枚手染めすることで同じアイテムでも生まれる個体差。



そして、リネンだけでなく、コットンやシルク、ナイロンなど様々な素材を
絞り染めやムラ染め、手捺染、バンダルダイなどで様々な柄を生み出し、
他にはない独特だけれど魅力的な雰囲気のあるお洋服に。

このイベントの際には必ずと言っていいほど、
完売するティアードシリーズも届きました。

やはり、2年ぶりに見ても圧巻。


この上質なシルクリネンの生地感、
美しく深みのある泥藍染め、
歩くたびに目を惹くボリューム感。

見た目の涼しさはもちろんのこと、
1枚1枚が本当に魅力的で、
着るだけでかなり雰囲気のあるアイテムばかり。


着るほどに育ち、自分だけのとっておきの1枚に。


既にお持ちの方も、初めましての方も
お楽しみいただけるラインナップ。
総数100点以上ものお洋服たちがeimeku 2階に。

どのアイテムも、基本的に1点ずつの入荷となっておりますので、
気になる方はお早めに店頭でチェックしてみてくださいね。
(完売した場合も、ご購入が確定しておりましたら在庫確認後オーダーは可能です)


安価で便利な化学染料に比べ、今となっては貴重となってしまった藍などの天然染料。
伝統的な技法で丁寧に染め上げられたお洋服は、
1点1点、色の出方も異なり、育つとさらに自分だけの1枚に。
お洗濯や、保管方法など、少しだけ手間がかかりますが、
きっとそれすらも愛おしく感じること間違いなし。

これから訪れる真夏日にも快適に。
手染めの魅力を堪能できる特別な2週間。
思う存分味わってくださいね。
これからを共に長く過ごすとっておきのお洋服と出会えますように。
muu