VINTAGE JEWELRY
みなさんこんにちは、muuです。
昨日より無事開幕いたしました、
eimeku ANTIQUES FAIR 2026
初日、たくさんの方に足を運んでいただき、
時計、ジュエリー、メガネと
隅々まで楽しんでいただき嬉しく思います。
本日は、ヴィンテージジュエリーたちを
一部にはなりますが、ご紹介いたします。

既に1月の買い付け品は、2月頃にお披露目していたのですが…
実は、メンテナンスが必要な子たちは、
このフェアに向けて準備を整え、
まだかまだかと出番を待っておりました。
準備をしていたら、思った以上にたっぷりあったので、
今回は追加数の多かった石を中心に、
たっぷりのお写真でお見せしたいと思います!
(ひっそり初登場ではない私のお気に入りも潜ませてます。笑)

まずは、ダイヤモンド。
理由はあろうがなかろうが、
憧れの石になる方も多いはず。

無色透明が故に、
コーディネートも、使用するシーンも
あまり気にせず、どんな時にも大活躍する石。

ヴィンテージのダイヤモンドジュエリーは、
ギラっと煌びやかすぎてしまうことはなく、
上品な輝きとさりげなく華やかさをプラスしてくれるのが嬉しいポイント。


小粒ダイヤを散りばめて、
台座などの金属部分のデザインが凝っているものも多く、
思わずじっと見てしまうほどに、惹かれます。

このリングの立体感。
複数の爪で、高めに石を留めている仕様は、
横から見るとまるで王冠のよう。

デザインによって雰囲気もがらりと変わるので、
既にお持ちの方も、ついつい追加してしまうんです。

こちらのお花のように小粒のダイヤを埋め込んだリングも、
一見シンプルで落ち着いた印象を受けるのですが…

実は、内側のデザインがかなり凝っております。
指につけたらまったく見えない部分ではありますが、
そんな細部まで抜かりありません。


こちらの1粒ダイヤシリーズも、シンプルに見えて
台座に切り込みが入っているようなデザインを入れることで
唯一無二の、こだわりが詰まった1本に。
(個人的には、4つ爪で留めているためモチーフがスクエアに見えるのもお気に入りポイント)
ネックレスとリング、切り込みの細かさは違えど
若干ペアのようにも見える近しいデザインは、
当時の流行りだったのかもしれません。

今回たっぷりと仲間入りしたダイヤモンド。
派手すぎず、それでいて気分も上げてくれる華やかさもある。
なんだか”特別”を感じるダイヤモンドを
ヴィンテージジュエリーで楽しむのも良いのではないでしょうか?

続いても、店頭では大人気のオパール。
こちらもちょっぴり多めに追加しております。

白を基調としていながら
角度で色味が変わる、虹色に輝く石。

この絶妙な色合いと、ずっと見ていても飽きない感じが
入荷するとお嫁に行くスピードが早めな率が高い石です。

アイテムによって、輝き方、色の出方が異なるから面白い。

個人的にお気に入りのこちらのお花リングは、
白が少なめで割と透明感が強い印象。
そのため、光に当てるとブルーやオレンジがぼわっと浮き出るような
神秘的な色味と、この可愛らしいデザインに見惚れてしまいます。

程よく大粒なオパールが贅沢に3つ並んだこちらのリングは、
中にラメを仕込んだかのようなきらきらが可愛らしい。

サイドのデザインもこだわり、
さらにはかなり高めの爪留めなので、
どの角度から見ても美しい。

同じく3つに並んだこちらはお花リングに近しい、
白が少なめの透明感強めオパール。
縦並びとリング部分のモチーフが独特。
石のサイズもほどよくあるので
ボリュームがありそうに見えながらも
付けてみると馴染んでくれるという不思議。

ヴィンテージジュエリーならではですが、
シンプルでなくても、石サイズが小さめでなくても、
モチーフがそれなりにボリュームあるように見えても、
何故だか嫌味なく、すっと馴染んでくれるのは
石選びやデザインの作り方など
塩梅がお上手なんだろうなと、いつも感心します。

今回ご紹介したダイヤモンド、オパール以外にももちろん、
カラーストーンなども新たにお目見えの子たちがおります。
(今回はリングが少し多めな印象…)

どの子ももちろん1点もの。
ご紹介前にお嫁にいった子もちらほらと。

できることなら、全アイテム載せて
1点1点魅力を語り尽くしたいところなのですが、
永遠に終わらなくなってしまうので、
毎回少ししかwebなどではご紹介できていないのが残念。
(石自体も、デザインも。このときめきを皆様にお伝えしたい…!!)
なので、是非とも店頭にて直接、
この可愛い子達を隅から隅まで。
思う存分堪能してください!

ジュエリー、時計、メガネ。
どのアイテムも1点1点魅力がたっぷり詰まっているからこそ、
語りきれないのがヴィンテージ。
あくまで私たちがお伝えしている魅力はほんの一部。
実際に見て、身につけて、
ご自身でこの子達の素敵な部分を発見し、
愛着を持って相棒として迎え入れていただけますと幸いです。
フォーマルにも、カジュアルにも。
なんでもない日も、特別にしてくれる。
自分にとって、特別で大切なジュエリーは
まるでお守りのような存在になること間違いなし。
そんな子と、出会えますように。
muu