OMEGA de ville cut glass Automatic

みなさんこんにちは、muuです。
昨日、taroよりご紹介いたしましたユニセックスのOMEGA Seamaster。
魅力あふれる2本に続き、
私はレディース向けのOMEGAを1本、
本日ご紹介したいと思います。

こちらは、OMEGA “De Ville”。
1960年代初頭に、”Seamaster”のドレスウォッチとして誕生し、
1967年に独立したコレクションです。

時計好きな方や、私たちが今までにご紹介してきた
OMEGAのnewsをお読みいただいている方、
店頭でご覧になった方は聞き馴染みのあるコレクション。
フランス語で「都会」を意味する”De Ville”。

シンプルでありながらも女性らしく、
上品さ感じるデザインが多い印象。
ヴィンテージOMEGAの手巻きシリーズでも
目にする機会が多いかと思います。
今回ご紹介する子は、なんと自動巻き。

こんなに小ぶりなケースの中に、
自動巻きムーブメントが搭載されていると思うと
それだけで私はときめきが…!
レディースAutomaticは、その小さなケースの中に
メンズと同じディテールとなっているため
製造コストが高く、現代では製造不可能なんです。

その特別感も、またぐっとくるポイント。
今には製造できないアイテムが
腕元で一生懸命歯車を回しながら
時を刻んでいると思うと…
愛おしくてたまりません。

この子の素敵なポイントは、中身だけではなく、
もちろん見た目も。

現代では再現不可能とされる
極細の放射状カットガラス。


この放射状のカットが、上品に、キラリと光を放ちます。
ダイヤなど宝石とは異なる
独特な輝きに惹かれない方はいないはず。

文字盤はマットな質感。
こちらもまた華美すぎない反射で
上品に腕元で輝きます。

そして、私の大好きなアップライトインデックス。
この子がまたいい仕事をしているのです。
上品な輝きを放つ文字盤の上で
この立体感がアクセントとなり
さりげなくキラリと。

小さなケースサイズでも視認性が良いという
機能面でのメリットもありますが。
印字ではないということが、
一体どのようにこんな繊細なパーツを綺麗に1つ1つ配置しているのだろう?
昔はどのようにこのパーツ1つ1つを作成していたのだろう?
と、考え始め、私はどんどん魅力の沼にはまっていきます。


この小ぶりなケースでぽってり厚みのあるケースもまた、
アンティークらしくて好きなポイント。

ゴールドケースが光に当たるとキラッと反射し、
カットガラスなどと相まって、本当にジュエリーのよう。

リューズにもしっかりとOMEGAマークが施されているという
細部まで抜かりないデザインが、最高に良いです。

小さいけれど、上品に、控えめだけれど存在感はある。
そんな時計は、腕につける度に。
腕元が視界に入る度に。
時刻を確認する度に。
あぁ、今日も可愛い…と、
きゅんっ!と心にときめきを与え、
気分を上げてくれるんです。


フェア中だけの、特別な空間。
たくさん並んだ時計たちの中から、”
この子だ…”と、
お気に入りの1本と出会った時の気持ちは言い表せないくらい。
この子も、誰かの特別な1本になりますように…
eimeku2階にて、お待ちしております。
muu

OMEGA De Ville cut glass Automatic ¥129,800(tax included)
ムーブメント:自動巻き
ケース幅:16mm
ベルト幅:8mm
6ヶ月保証
※専門の技師によるオーバーホールを終えた後にお渡しさせて頂きます
※掲載しておりますビンテージ・アンティークなどの一点ものにつきましては
原則として店頭優先とさせていただきます。
つきましてはお取り置き・通販対応のご希望に沿えない場合がございます。
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