使い込む程に味わいの増すレザーを育てたい方へ “VASCO”

EVENT / DAILY / GIFT

 

日常も旅も、
ただの「モノ」では終わらない革がある。

 

 

VASCO(ヴァスコ)は、
“旅の道具”をテーマに生まれたブランドです。
その名前は世界を切り開いた航海者に由来し、
歩き、運び、使い込む道具としての革の姿を体現しています。

 

 

そのプロダクトは、
いわゆる「完成形」を最初から持っているわけではありません。
伝統的な丘染めという手法で表面のみを染め上げた革は、
使う人の生活と時間を受け止めながら、
少しずつ深い風合いと味わいへと変わっていきます。

 

 

たとえば、
ふだんは荷物が多くない日のバッグとして。
ある時は旅先で、相棒のように肩に掛けられ、
気づけば毎日の通勤でも一緒に歩いている。
そんなふうに、
生活と行動の延長線上で使われる革を求めている方にこそ、
VASCO は響きます。

 

 

革の表情は、新しい時からすでに変わり始め、
使われるほどに馴染み、
やがて「自分の旅」に寄り添う存在になっていく。
それはまさに、
今回の 『HAPPY NEW LEATHER 2026 — 暮らしの中の革 —』
というテーマそのものです。

 

 

VASCO の革に触れていると、
「きれいに使おう」という意識が、
いつの間にか「ちゃんと使おう」へと変わっていきます。

 

 

多少のキズや擦れを気にするよりも、
荷物を詰め込み、肩に掛け、
必要な場所へ連れていくこと。
その繰り返しの中で、
革は少しずつ表情を変え、
持ち主の生活に輪郭を与えていきます。

 

 

新品の状態は、いわば“出発点”。
VASCO のプロダクトは、
そこからどんな時間を過ごしてきたかが、
はっきりと刻まれていく革です。

 

 

通勤で毎日使う人もいれば、
週末や旅のときだけ連れ出す人もいる。
同じモデルであっても、
使う人が違えば、
数年後の姿はまったく別のものになります。

 

 

それは、革が特別だからというよりも、
生活の中で使われることを前提に設計されている
VASCO ならではの在り方なのだと思います。

 

装飾を抑え、過剰な主張をしないデザイン。
その分、革そのものの質感や、
使い込まれていく過程が、
自然と前に出てくる。

 

 

気がつけば、
バッグの中身よりも、
バッグそのものに
その人らしさが表れている。
そんな関係性が、
VASCO の革にはよく似合います。

 

 

今回の HAPPY NEW LEATHER 2026 では、
完成された革製品としてではなく、
これから使われ、なじみ、育っていく途中の革として
VASCO のアイテムをご紹介します。

 

 

「経年変化を楽しみたい」
「革を、遠慮せずに使いたい」
「道具として信頼できるものを持ちたい」

 

そんな思いを持つ方にとって、
VASCO はきっと、
生活の中で自然に手が伸びる存在になるはずです。

 

 

今回は特別に、
普段取り扱わないモデルも多数並んでおります。

 

 

新しい年の始まりに、
これからの時間を共に過ごす革を選ぶ。
その選択肢として、
VASCO のレザーを、ぜひ手に取ってみてください。