生活に、品を添える上質なレザーを求める方へ “CI-VA”

日々の生活の中で、
持つ人の装いを邪魔することなく、
それでいて、どこか印象に残るバッグがあります。


CI-VA(チーバ)のバッグには、
声高に主張するデザインや、
分かりやすいアイコンはありません。

けれど、ふとした所作や佇まいの中で、
静かな品のようなものが残る。
それが CI-VA のレザーです。


CI-VA は1978年、
イタリア・トスカーナで生まれたブランド。
革づくりの歴史が根付くこの土地で、
植物タンニンなめしの革を用い、
日常の中で使われるバッグを作り続けています。

手に取ってまず感じるのは、
革のやわらかさと、しなやかさ。

肩に掛ければ自然に沿い、
手に持てば力を抜いて馴染んでくる。
革でありながら、
持つ人の動きを無理に縛らない感覚があります。
CI-VA のバッグは、
「育てる」というよりも、
生活の中で整っていく存在に近いのかもしれません。

植物タンニンなめしの革は、
時間とともに色艶に深みを増していきます。
ただしその変化はとても穏やかで、
使い込んだことを主張するものではなく、
日々の暮らしの背景として
静かに積み重なっていくものです。

装飾を抑えたデザインだからこそ、
革の質感や縫製、シルエットのバランスが際立つ。
流行に左右されることなく、
年齢やスタイルが変わっても自然に持ち続けられます。
それは、
目立つためのバッグではなく、
生活の品位をそっと底上げしてくれる存在だから。

今回の HAPPY NEW LEATHER 2026 では、
CI-VA のバッグを
完成された美しさとしてだけでなく、
これからの暮らしの中で
なじみ、整っていく革としてご紹介します。

派手さはいらないけれど、
長く使えるものを選びたい。
装い全体の空気を大切にしたい。

そんな方にとって、
CI-VA のレザーは、日々の生活の中で
自然と手に取る一つになるはずです。
